19歳のナンパブログ

東京や神奈川でナンパをしている19歳の大学生。 最高の人生にするためにナンパを始める。 twitter (http://twitter.com/land_dori)

いやいや、そうなります?w ナンパで即った女の子の話。

 

皆さんこんにちは!

どりらんどです。

 

今回は僕が以前即った女の子に関してブログにしていきます!

 

自己紹介的なものも書いているので、そちらもぜひご覧ください笑

 

doriland.hatenablog.com

 

では、行きます!

 

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肌寒さが少し残る4月某日、僕は渋谷の街にいた。

 

 

この日は朝から生憎の雨。きっと何か起こるだろう。

 

 

そんな鼓動を僕は抑えられなかった。

 

 

 

僕は普段あまりナンパができない。

何だかんだ大学生なりに忙しかったりもする。

 

 

雨だろうが、出撃できる日は可能なかぎり出撃するようにしている。

 

 

「さぁ、行くか!」

 

 

僕はお気に入りのスタンスミスに防水スプレーを吹きかける。

決めすぎず、かといって子供っぽくない。どこかナチュラルなイメージ。

最近は落ち着いたファッションにハマっている。

 

 

 

移動中の電車。

この何気無い光景には、何人の恋と何回の愛が詰まっているんだろう。

 

 

そんなことを考えていたら、近くにOL風の女性が。

 

 

「すいません、渋谷は次ですか?」

 

 

すこし困惑する表情を浮かべていた。

あぁ、気まずかったかな。悪いことをした。

 

 

「はい、そうですよ。」

 

 

返す言葉がない。

 

 

「ありがとうございます。」

 

 

軽い笑みで返したつもりが、気持ち悪がられたのか。

その女性は携帯とにらめっこをはじめてしまった。

 

 

ナチュラルにステナンしたつもりだったが、いつもと同じ

「そうですよ。」

の一言には、何故か少しの渋みが混ざっていた。

 

 

雨のせいにしよう。

そう思った。

 

 

 

やっぱ今日はついてないな、即れるかな。

人間とは一つの不安からいくつもの不安へ妄想を拡大させる生き物だ。

 

 

 

さぁ、そろそろかな。

 

 

 

渋谷の街に降り立つ。

辺りはポツポツと雨が降っており、様々な色の傘が描くキャンバスに目を奪われた。

 

僕はおもむろに傘を差した。

 

 

 

雨の中のストナンは好みではないので、目の前のTUTAYAへ向かった。

 

 

トイレを借りる名目もあったが、やはり雨の日のストナンは好みではない。

 

 

いつも通りのエスカレーター。

 

後ろにはかわいい大学生らしき女の子。

僕の好みのタイプだった。

 

 

 

この幸運を活かしたい。

 

 

僕は声をかけようとしたものの、先ほどの失敗が頭をよぎる。

 

 

少しずつ地蔵しなくなってきたとは言え、失敗の後だとやはり地蔵してしまいがちだ。

 

 

地蔵は僕の永遠の課題だ。

 

 

「あのっ」

 

 

彼女はイヤホンを外して顔をあげた。

優しそうな雰囲気の子だった。

 

 

「DVDコーナーは何階でしたっけ?」

 

 

僕の声かけはいつも敬語だ。

そこから少しずつ敬語を減らしていく。

ナンパに慣れていないからだろうか。

 

 

「あっ、私も行こうと思ってたところです。

 けどお兄さん、そこの案内板に書いてありますよ笑」

 

 

「ホントだ、気付かなかった笑

   いつも良く来るんですか?」

 

 

良いぞ、簡単にオープンできた。

心の中でガッツポーズ。

今日はついてる。

 

 

「普段あんまりですねー…

   お兄さんは?」

 

 

IOIらしきものを確認。

少し和んだあと、軽めのジャブを入れてみることに。

 

 

  「なんかちょいおなか減ってないですか?笑

     飲みにでも行こうよ!」

 

 

適当な打診だが、この食い付きなら通る気がした。

 

 

「少しだけ飲みたいと思ってたんです!笑

  でもなー、えー笑」

 

 

明らかな形式グダだ。ナンパを始めてから何回も見てきた。

 

 

「良いじゃん、行こ行こ笑」

 

 

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ハイボール!」

 

 

彼女は1杯目をを勢い良く飲み干し、そう放った。

 

彼氏への不満が溜まってるのか、飲むペースが早い。

彼氏の愚痴もこぼれる。

否定はせず、あくまでも彼氏を立てるように気をつけてトークをする。

 

 

多少のエロトークを済ませ、自分のチャラさも開示。女の子からも様々な話を引き出した。

 

 

彼女はイメージ通りで、とても良い子という印象だった。

 

 

 なぜだか、始まりからここまでの流れがノーグダすぎる。

 

 

「そろそろ行こうか。」

 

 

 

会計を終え、さっと手を繋ぐ。

 

またもノーグダ。

握り返しのIOIも確認し、勝ちを確信した。

 

 

少しの疑惑は抱きながらも、心の中でガッツポーズ。

 

 

 

そこからは嘘かのように全てがノーグダだった。

 

 

 

ホテル搬送。

 

 

僕たちは交じり合った。

 

至福の時。ナンパを始めて良かったと思う時。

そんな最高のエクスタシーを感じながら、僕たちは交じり合った。

 

 

彼女の中で果てる。

行為後のイチャイチャも僕にとってはお楽しみだ。

 

 

 

僕が帰りの支度をしていると、彼女は僕に聞いてきた

 

 

「なんで私をナンパしてくれたの?」

 

 

「えっ? 良いと思ったからに決まってるじゃんw」

 

 

適当にはぐらかした。

 

 

「そっか…

    外見だけ?それとも中身も?」

 

 

彼女の性格はとても良く、少なからず惹かれていたことは事実だった。

 

 

でも、なぜ彼女がこの質問をしたのかだけはわからなかった。

 

 

「最初は見た目だけだったけど、話していく内に中身の良さにも気付いたよ。」

 

 

思っていたことをそのまま言葉に出した。

 

 

「どりらんど君は優しいね… 

  あと、聞いて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

    私、一昨日もナンパされた人に抱かれたんだ。」

 

 

 

 

 

 

 

いやいやいやいやいやw

えっ????

 

 

 

頭の中がはてなマークで埋まる。

 

 

 

待て、冷静に考えろ。

 

 

 

ん?

声かけから即までがあまりにもスムーズすぎないか?

 

 

 

ん?

もしかして?

 

 

 

 

 

 

 

 

ってただのド即系やないかーーーーいwwwwwwwwwwww

 

 

 

人生初のド即系に遭遇wwwwwwwww

 

 

 

 

いやぁ、自分がド即系に即られる日が来るとは。

 

 

 

 

それから彼女とは僕のナンパの体験談や、彼女のナンパされた体験談をめちゃくちゃ話した。

めちゃくちゃ仲良くなった。

 

 

 

そして、彼女は最後に一言だけ放った。

 

「次会ってナンパしてくれたら直ホ行ってあげてもいいよ笑」

 

 

 

 

いやだからド即系やないかーーーーいwwwwwwwwwwww

 

 

 

ちなみに、ナンパされた人には自分のどこが良かったか毎回聞いているらしいです。

 

 

 

ただのド即系の女の子に僕が即られた話でしたw

 

 

 

僕がナンパした女の子、もしこのブログを読んでたらラインください(白目)

 

 

 

では本記事はここまでで!!

 

 

今回も最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました!

感想等コメントかtwitterで教えてくれると嬉しいです!

 

 

次回以降もよろしくお願いします!