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19歳のナンパブログ

東京や神奈川でナンパをしている19歳の大学生。 最高の人生にするためにナンパを始める。 twitter (http://twitter.com/land_dori)

ナンパした元JKお散歩ギャルを即!

 

こんにちは。

 

どりらんどです。

今回は、前にJKビジネスやってた女の子とのお話ですw

 

今まで関わるような存在じゃなかっただけ、話してて中々面白かったです。

 

ナンパにはドラマがある。

 

では、スタート!

 

 

……………………………………………………

 

 

「私男の人の前ですっぴんになるの始めて…。」

 

 

「良いじゃん、それだけ俺に心開いてくれたんでしょ?こっちおいで。」

 

 

……………………………………………………

 

 

時は2週間前に遡る。

 

夜中の凍てつく風が僕の心も体も冷やしていた。

 

時刻はすでに夜中の3時。

 

渋谷の街も落ち着き、まるでタイムスリップをしたかのように辺りは閑散としていた。

 

 

「今日は坊主か…」

 

 

終電過ぎからのストリート。

 

死んだ渋谷の街では、なかなかソロの女の子が見つからない。

 

もう数時間も歩きっぱなしで、足が棒になっていた。

 

「心が折れそうだ…頑張ろう。」

 

コンビニでレッドブルを入れ、あと2時間だけと踏ん張る。

 

 

「はぁ、こんな辛いのは久しぶりだ。」

 

 

キツい時のストリートでは独り言がこぼれる。

 

 

そんな時、スタバのカップを持ったキャバ系の女の子が前から歩いてくるのを発見。

 

普段声をかけないタイプの女の子だったので若干気負けするも、やるしかないとスト師の精神で声かけすることに。

 

 

すれ違いざまに声かけ。

 

 

「こんばんは!こんな時間にスタバとか通やねw どこ行くの?」

 

 

「これずっと前に買ったやつw

なくなっちゃったけど、捨てに行くのもだるくて持ってるだけ」

 

 

時間帯のこともあってか、簡単にオープン。

 

 

「ってか、お兄さんこんな時間に何してるの?」

 

 

相手からすぐに質問。

 

 

「友達とカラオケオールしてたのに店から追い出されたww

んで友達タクシーで家帰っちゃったwww」

 

 

「何それウケるw ついてけば良かったのに」

 

 

「何か親御さんもいるのに急に家行くのは図々しいじゃん?w」

 

 

こんな感じで並行トーク

 

まぁまぁ楽しませられてる感じが出てきた。

 

 

「そういえばこんな時間に何してるん?w」

 

 

「お店の帰りー。お客さんと会ってきたの。」

 

 

デリヘル。初めての風俗嬢に少し焦りつつも、あくまで冷静に話す。

 

 

「そうなのね、お疲れw  ホンマ生まれた時から頑張るよなこんな時間までw

さすがゆうかだわww」

 

 

生まれた時トークと名前の決めつけで反応を見る。

 

 

「いや今日初対面だからww あとゆうかじゃないしww」

 

 

なかなか好反応。

 

これは弾丸狙えるか?

 

 

どりらんどは弾丸即をしたことがない。

 

初めての弾丸かもしれないと心が踊る。

 

 

「あれ名前何やっけ?w

 5年ぶりの感動の再開なのに初対面とかひどすぎかてww」

 

 

「◯◯だよ!

 いやほんとに初めてだから何なのww」

 

 

「あれそうやっけwごめんごめんw

これからどうするん?」

 

 

どりらんどは並行トークで関西弁を使う。

 

もちろん生粋の関東育ち関東生まれ。

 

ここの関西弁が後の伏線へと繋がるのだ。

 

 

「こんな時間に行くとこなんかあるわけないじゃんw

暇すぎてうろうろしてたw」

 

 

「確かにデブだからダイエットした方がええなww

カロリー消費しにカラオケでも行く?」

 

 

ダイエットという意味わかんない名目を作り、カラオケ打診w

 

 

「デブはさすがの私でも傷つくわwwんー、暇だし、いいよ」

 

 

デブ発言に少し反省しつつも、カラオケ連れ出し。

 

なかなかに和めていて、願っても無い弾丸即を狙いに行く大チャンス。

 

頭の中に思考を巡らせる。

 

 

よし、完璧だ。

自分の中での大まかなトークスクリプトを立てる。

 

……………………………………………………

 

 

「はー疲れた、先歌う?」

 

 

完全に敬語が抜け、警戒心もそこまで無さそうだ。

 

 

「んー、せっかく2人きりなんだし話そうよ」

 

 

どりらんどは歌が下手だ。

 

女の子の前で歌うとネタキャラになってしまい、ギラつきにシフトしにくい。

 

 

「カロリー消費しにきたんでしょww」

 

 

「まぁまぁええやんw仲良くなろうや」

 

 

相手にネグを入れつつ、日常トーク

 

風俗嬢の日常はなかなか面白いものだった。

 

 

 

ここまででカラオケに入って大体15分。

 

 

 

「ずっと思ってたけど、何で関西弁なの?」

 

 

狙っていた質問が彼女から飛んできた。

 

ここだ。攻める。ずっと張っていた伏線を回収する時だ。

 

 

「あー。元カノが関西から出てきた女の子で、うつっちゃったんだw

大好きだったんだけどね。」

 

 

「そっか…。元カノさんはどんな人だったの?」

 

 

若干の食い付きを感じる。

 

ここぞとばかりに攻め続ける。

 

 

「んー、いい子だけど。何か合わなかった。

すごい貞操観念が強い子でな。1年付き合って2回しかしてない。

そこの溝がいつまでも埋まらなくて別れちゃった。」

 

 

更に続ける。

 

 

「だからな。

今は順番とか気にしてない。

順番気にして、大好きになって、そんな辛い思いもうしたくないんだ。それから自分に素直に生きるようになった。」

 

 

「そっか…。そんなことがあったのね。」

 

 

「俺はまだまだ若くて未熟だし、人生経験もない。

こんななめたこと言ってごめんな笑」

 

 

「ううん、話聞けてよかった。話してくれてありがとう。」

 

 

彼女の目が変わった瞬間だった。

 

 

「そっか…。話させてごめんね。」

 

 

ナチュラルに深い話を展開。

そこから更に彼女の恋愛について突っ込む。

 

 

「なんだよ、全然気にしないでw

◯◯はどんな恋愛してきたの?」

 

 

彼女は色々話してくれた。

 

 

元彼はナンパされた人。

 

その彼氏とは1年半続いたこと。

 

結局彼氏のナンパ癖が抜けなくて、辛くて別れたこと。

 

ナンパには付いて行かないと決めていたこと。

 

だけど元彼と僕が似ていて、どうしようもなく付いてきちゃったこと。

 

 

そして最後に言った。

 

 

「◯◯君は、私を裏切る人?」

 

 

元彼のこともあってか、ナンパ師はもう信用していない。

 

僕は答えに迷った。

 

NOと言えば完全に色をかけることになる。

 

 

「自分に素直だから、裏切るかも。

俺は最高に俺のことを魅了してくれる女性を探してるんだ。」

 

 

彼女が黙る。

 

 

彼女よりも年下で、人生経験も少ない僕にこんなことを言われても響かないだろう。

 

 

だけど今は違う。

 

食い付きも十分。明らかに彼女は僕に興味を持っている。

 

頼む、響いてくれ…。

 

 

 

「わかった…。 男の人って、本当に自分勝手だよね笑」

 

 

彼女の心に、届いた。

 

 

「自分勝手じゃないよ、素直なんだ笑」

 

 

「出るよ。トイレ行ってきたら?」

 

 

彼女がトイレに行っている間に、会計を済ませる。

 

彼女には奢りたい。ホテルでしっかりと向き合いたい。そんな気分にさせてくれる女の子だった。

 

 

「ほら、行くよ。」

 

 

サッと手を繋ぐ。握り返し。確信した。

 

 

時刻はもうすでに4時過ぎだった。

 

 

「どこ行くの?お店閉まってるよ?」

 

 

そんなのは形式だってわかっていた。

 

 

ホテル街へ向かう。

 

彼女の口数が少しずつ減って行くのがわかる。

 

 

「察した笑 もー笑」

 

 

彼女は照れながら、全てを察してくれた。

 

 

ホテルへイン。

 

 

彼女は朝から昼職のバイトとのことで、メイクを直さなきゃいけないらしく、すっぴんに。

 

 

化粧を落とした彼女…。

 

 

スト値が6から3へ激減(^ω^)(^ω^)

 

 

 

「私男の人の前ですっぴんになるの始めて…。」

 

 

(´-`).。oO(ダメだって、なっちゃアカンって。)

 

 

どりらんどのテンションはジェットコースターのように急下降を見せながらも、しょうがなく即を狙う…。

 

心の声は抑える。抑えて抑えて。

 

 

「良いじゃん、それだけ俺に心開いてくれたんでしょ?こっちおいで。」

 

 

「うん…。」

 

 

(´-`).。oO(やば、キスすんのきっつ。バック確定やこれ。)

 

 

そこからはノーグダだった。

 

 

彼女を後ろから突きながら

 

 

(´-`).。oO(そろそろ5時じゃん。何してんの俺。)

 

 

そんなこんなでフィニッシュ。

 

 

そして帰り際、彼女を駅まで送り届ける。

 

 

「今日はおごってくれてありがとね。少しだけど、はい。これ。」

 

 

彼女の手には5000円札

 

一応の形式グダを見せながらも、無事受領。

 

 

(´-`).。oO(長い戦いが終わった…。また1つ強くなれた気がする。)

 

 

とても良い子だった。とても良い子だったが、化粧は落とさないで欲しかったのが本音。

 

 

僕はこれからも自分に素直に生きるよ。

今回の経験をくれて、ありがとう。

 

 

……………………………………………………

 

 

 

では本記事はここまでで!!

 

今回も最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました!

感想等コメントかtwitterで教えてくれると嬉しいです!

 

次回以降もよろしくお願いします!