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19歳のナンパブログ

東京や神奈川でナンパをしている19歳の大学生。 最高の人生にするためにナンパを始める。 twitter (http://twitter.com/land_dori)

主導権を握る女

こんにちは。

 

池袋での連れ出し先がわからず、女の子に案内させました。どりらんどです。

 

 

今回は、池袋でナンパした時のことをお話ししようと思います!

 

では、スタート!!

 

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某日。

 

 

この日は、2度目となる池袋の街に立っていた。

 

 

ここで1つ、皆さんにお話ししていなかったことを話そうと思う。

 

 

私どりらんどは、ここ最近になってから、モテぞうさんという方の講習を受けることになった。

 

 

そう。この日はモテぞうさんやその他の講習生の方との交流も含め、池袋に降り立った。

 

 

もちろんやることは、全員ナンパ。

 

 

またたびさんとも合流し、地蔵トークをする。

 

 

モテぞうさんと合流後、ナンパ開始。

 

 

1声かけ目。

 

 

「すみません。 何食べたらそんなキレイになるんですか?」

 

 

「え?」

 

 

「いや、さすがに声かけなきゃ人生終わるかなって思ってw めっちゃ人生終わりそうな顔してるじゃん?俺」

 

 

「そんなことないですよ」

 

 

相手の反応が固い。

 

 

「え?何?どっちかと言えば何顔? 星野源星野源?」

 

 

「はいはい、似てますね」

 

 

「顔チラ見もせんで冷たいこと言うのやめて笑」

 

 

こちらの顔を覗き見る。

 

 

「似てないですね。」

 

 

「めっちゃ冷たいじゃんw どうしたの今日?」

 

 

「急いでるんで。」

 

 

「すみません。ありがとうございます」

 

 

一連の流れを見てもらった感じ、客観的に見て、僕の声かけはかなり固いし、早口らしい。

 

 

悪いクセだ。直さないと。

 

 

2声かけ目。

 

フランクな感じと、ゆっくり話すことを意識して声かけ。

 

 

「すみません、何食べたらそんなキレイになるんですか?」

 

 

(ガンシカ…)

 

 

「さすがに声かけなきゃ人生終わるかなって思って。」

 

 

(ガンシカ…)

 

 

ガンシカ崩せず。

 

 

 

立ち位置も悪いとのこと。

 

 

少し後ろ目から入ってしまっている。

 

 

その後数声かけする。

 

反応は取れるものの、連れ出しまでは持っていけない。

 

 

8声かけ目。

 

 

「すみません。」

 

 

(イヤホンをつけてて聞こえない様子。)

 

 

「すみません。ちょっと良いすか?」

 

 

(首を横に振る。)

 

 

「1個良いすか?1個。」

 

 

「なんですか?」

 

 

彼女はイヤホンを外し、話を聞く体制を作ってくれた。

 

 

「何食べたらそんなキレイになるんですか?

さすがに声かけなきゃ人生終わるかなって思ってw」

 

 

どうだ…?

 

 

「あははっ!お兄さん意味わかんないから笑」

 

 

彼女はツボったのか。

大きく笑い、完全にオープンした。

 

 

「いやいや、俺の顔チラ見して笑うとかさすがに失礼すぎん?w

いつからそんな子になっちゃったのよw

5年前はそんな子じゃなかったやん!」

 

 

「いやいや、さすがに意味わからないもん笑」

 

 

ここで駅の改札前まで来てしまった。

 

このまま逃したくない。

 

 

「ちょっとそこの脇で2分だけ話そ笑」

 

 

これが見事に通る。

 

 

「お兄さん、若そうですけどいくつなんですか?」

 

 

間髪を入れず、彼女から質問が入る。

 

 

「20歳だよ。いくつなの?」

 

 

少しサバを読む。

 

 

「私も20歳!一緒だね!」

 

 

めちゃくちゃ彼女のノリが良い。

 

ラッキーなことなのだろうが、完全に気負けしてしまっている。

 

このノリなら通る気がしたので、そのまま打診。

 

 

「一緒やん!

ってかさ、俺ちょっとコーヒー飲みたい気分じゃん? んでお姉さんもちょっとノド渇いてるじゃん?

ってことで1杯だけお茶しよ笑」

 

 

「コーヒーの気分なんですね笑」

 

 

「今めっちゃアイスコーヒー一気飲みしたい気分なんよ笑

何、コーヒーいや?」

 

 

「どっちかと言うとお酒の気分でした笑」

 

 

「まぁとりあえずプロント行こうか。」

 

 

「良いですよ、行きますか笑」

 

 

改札前でビタ止めからのUターンして連れ出し。

 

 

反応は良い。いや、良すぎるくらいに良い。

 

 

悲劇は起こった。

 

 

「お兄さん、どこらへん住んでるの?」

 

 

「横浜の方だよ!」

 

 

「えっ!じゃあ終電はやいですよね?何時頃ですか?」

 

 

今思えば、完全に明暗を分ける質問だった。

 

 

相手のノリの良さや、テンポの良さに圧倒されていた僕は、あろうことか

 

 

「11時30分くらいかな」

 

 

正直に答えてしまった。

 

 

後から何度考えても、はぐらかすべきコンテクストだった。

 

 

が、時すでに遅し。

 

 

時刻はすでに11時を回っていた。

 

 

「えっ⁉︎ 終電まであと30分しかないじゃん!

急がなきゃ!」

 

 

ノリも良く、気の使える女の子。

 

 

一方僕はというと、即までの流れが悪くなり、完全に焦ってしまっていた。

 

 

お店も閉まっており、なかなか見つからない。

 

 

これは弾丸狙いか?

 

 

狙いを弾丸にシフトし、カラオケ打診。

 

 

個室グダ。

 

 

探しつつ、仲良く話す。

 

 

カラオケ打診。

 

 

個室グダ。

 

 

僕の打診に少し強引じみたものがあったためか、女の子のテンションが明らかに下がってしまっている。

 

 

微妙な雰囲気のまま、コーヒーショップに。

 

 

彼女から、明らかに悔しい一言が。

 

 

「こうやって声かけたりするの、あんまり慣れてないですよね?」

 

 

つまらない男にしか見られていない。

そう感じた。

 

 

大学の話。

彼氏の話。

セックスの価値観。

 

 

どんな話をしても、先ほどのこともあってか盛り上がらない。

 

 

会話の内容としては良い感じだが、互いのテンションが上がっていない。

 

 

どうにか流れを変えようと、何度もテンションを上げようとするが、ダメ。

 

 

悔しい。悔しいが、負けは負け。

 

 

完全に主導権も握られて、こっちの終電の時間が近くなってきてからは、完全に逆放流をされた。

 

 

反省点としては

 

・主導権を握れなかった

・相手のテンションに上手く合わせられなかった

・相手が笑ってくれていても、僕の表情は固いままだった。

 

などかな。

 

 

失敗もまた経験。

 

 

新たなページが刻まれたよ。

ありがとう。

 

 

では本記事はここまでで!!

 

今回も最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました!

感想等コメントかtwitterで教えてくれると嬉しいです!

 

次回以降もよろしくお願いします!